DVD キリシタン大名 禁令に翻弄された3人のサムライたち(団体教会専用)  (49029)

いのちのことば社・ライフ・クリエイション
発売日:2014/03/07

キリスト教的新発見!

目からうろこシリーズ 第五弾


ダイジェスト版はこちらをクリック



2014年NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の主人公である黒田官兵衛、信長に愛され秀吉に畏れられた男にして、千利休の一番弟子と言われた蒲生氏郷、黒田官兵衛や蒲生氏郷らを信仰に導き、国外追放という憂き目に遭いながらも生涯信仰を貫いた高山右近。


戦国乱世の時代、神の教えに出会い、新しい世界を見い出した三人のサムライたちが、キリスト教の禁令によってどのような選択を迫られるのか、そして彼らに共通していた思いとは何だったのか、三人のキリシタン大名の心の軌跡を追う!

本編70min.+特典映像25min. 


特典映像内容:
1.守部喜雅解説「天を想う生涯」
2.参考文献と資料


戦国大名たちが熱心に福音活動をされ、
神の御国を理想として生きた、生き様等、
とても励ましを受けました。
そして信仰の先達が信仰を守り続け、受け継がれて
今日に至っていることを思う時、心が熱くなりました!
(60代女性)



歴史の中ではあまり知られていない三人の人生について
知ることが出来、この時代でも神様のことを知り、
自分の人生を神に向けて生きていかれた方の思いが
とても嬉しく思いました。(50代女性)



この作品からNHK大河ドラマの主人公である
黒田官兵衛がキリシタン大名であったということ、
500年も前の時代に多くのキリシタンたちがいのち
がけで信仰を守ったこと等を改めて知り、
今の自分に重ね合わせながら興味深く見ました。(40代女性)




※この商品のDVD評はこちらへ





※書籍 天を想う生涯
キリシタン大名
 黒田官兵衛と高山右近はこちらへ

第一章 神の光を見た名軍師 黒田官兵衛 
人の心と時代を読み、豊臣秀吉に天下を取らせ、知略で乱世を生き抜いた戦国時代きっての名軍師、黒田官兵衛。戦略を巡らしながら次々と城攻めの名手としてその名をとどろかせていったが、わが子の安否も分からぬまま地下牢に幽閉されてしまう。苦難を乗り越え神を信じた官兵衛だが、キリスト教の禁令によってどのような選択を迫られるのだろうか。



第ニ章 獅子の名を授かった武将 蒲生氏郷(がもううじさと) 
信長に愛され、秀吉に畏れられた男にして、千利休の一番弟子と言われた戦国武将、蒲生氏郷。彼は数々の合戦で名声を高めながらも、利休のもとで茶の道を学ぶ教養の高い文化人でもあった。高山右近との出会いでキリシタンになり、神の教えのもと平和な国造りを夢見るが、禁令によってその教えから離れてしまう。親友である右近に最期に残した言葉とは…。



第三章 信仰を貫いた戦国の義人 高山右近 
黒田官兵衛、蒲生氏郷らを信仰に導き、生涯信仰を貫いたキリシタン大名、高山右近。彼は戦国動乱の世に神の国を建設すべく、神学校や天主堂を数多く建設し、神の教えを広めていく。しかし禁令という大きな試練が右近にも訪れ、領地を没収され追放の憂き目に会う。信仰を貫いたその先に、彼が見据えていたものとは何だったのだろうか。



高山右近が好きでしたので、彼の生き様、関わった人々、
主イエスを教えた人々のことを知ることが出来て、高山右近を身近に感じました。
キリシタンの人々と言うと、細川ガラシャ、天草四郎しか知らなかったので
嬉しく楽しく見ました。ますますこのシリーズが見たくなりました。
(40代 女性)


権力者からの禁教命令という厳しい環境の中にあって
三名の武将達がクリスチャンを保護し、あるいは殉教し、
あるいは悔い改めの信仰を貫き通したことに感動しました。
茶道は仏教由来のものと思っておりましたが、実はキリストの言葉を
具現化したものであり、日本にはリバイバルの土壌があると強く確信させられました。
(60代 男性)


未信者の夫と一緒に見たが、「目からうろこ」で
知らないことがたくさんあり、見てよかった。
官兵衛が、教会で葬儀を行った等、世に知られていない
ことが多くためになった。(60代、女性)
購入数

この商品についてのレビュー

入力された顧客評価がありません。

  氏名 : 評点 :
内容 :
レビューを書く