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CD In The Light〜光の中〜 (793620)

安田美穂子
「聞いてほしい、魂に響く歌を。知ってほしい、光に包まれる歓びを。」


ボーカリスト安田美穂子が讃美歌歌手として活動して20年目を記念してリリースされた5番目のアルバム。
9年前に亡くなった夫との約束でもあった「讃美歌だけを収録したCD」として、今回は、初めての二枚組(讃美歌集、クリスマスキャロル集)。
「この世には暗闇がひろがっています。しかし一方で、実は全ての人の心の中に、光は与えられているのです。神は『光の子として歩みなさい』と優しく私たちに語りかけてくださっています。ふと立ち止まり、自分に与えられている恵みを数えてみるならば、こうしている今も実は私たちは、温かい光の中に包まれていることに、きっと気がつくことがで出来るでしょう。」

Disc1は、
主に、キリスト教会の礼拝の中で古くから歌われてきた旧讃美歌、第二編讃美歌、聖歌。聖公会聖歌集、こどもさんびかメドレーから選曲されている。
また、安田美穂子自身の作詞作曲した珍しい讃美歌「ダンデライオン?たんぽぽ?」「Thank you Lord」なども加わり、盛り沢山で楽しめる内容となっている。

Disc2は、
外国のクリスマスキャロル、クリスマスの讃美歌の中でも余り知られていない珍しいものが集められている。

メドレーの中に含まれている曲も加えると、全部で30曲以上にのぼる。
また、伴奏には多くのアレンジャーやアーティストたちが関わっているため、従来の讃美歌としての奏法にとらわれず、多種多様な楽器と音楽性で、それぞれのアーティストの個性が光り、生かされている。昔ながらの讃美歌も、自由に演奏されているため、讃美歌として聴くならば意表を突かれる。しかし、どの歌もまぎれもなく神への讃美歌であり、深い祈りが込められており、聴く者の心に深く届く。
もとより、讃美歌は神を讃えるための歌であるだけではなく、特に聖書に基づいた深い言葉の意味が聴く者の心に届き、その事によって励まされ勇気づけられるという特徴を持っているといえるだろう。その意味でも、このアルバムでは外国からの讃美歌も、数曲を除いて、そのほとんどが日本語で歌われている。

著者・訳者など:安田美穂子
JAN:494872253117
CD In The Light〜ヒカリノナカ〜

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