2014年リパブックス ティンデル聖書注解 新約13 テサロニケ人への手紙 (ソフトカバー)(27909)

いのちのことば社
発売日:2014/04/20

みことばを学ぶ人の高い信頼を集めるティンデル聖書注解シリーズ。今回は先に出版されているティンデル聖書注解「ヨハネの黙示録」の著者でもあるレオン・モリスによる注解です。

☆テサロニケ人への手紙の背景
使徒パウロがコリントで書き送ったと言われる二通の手紙。いわゆる「初期書簡」の中に入っている。かつてパウロは第二次伝道旅行(使徒行伝17章)でテサロニケに数週間滞在したが、彼をねたむ者達によって追い立てられパウロはそこから他の町ベレヤへと移った。テサロニケ教会はパウロが去った後に建設されたらしい。この手紙ではキリストの来臨が主なテーマとされている。
●注解書から抜書き
彼らは「空中で主と会うのです」。「会う」と訳された言葉は、「任地に到着した新任の高位高官を正式に出迎えること」(MM)を意味する専門用語であって、この文脈にぴったりである(マタイ25・6、使徒28・15参照)。 主がそのような領域でご自分の聖徒たちとお会いになるのは、主の完全な優位性を示す尺度になる。→104頁 Iテサロニケ4:17

★聖書たび気分…都市「テサロニケ」
テサロニケ(現・テッサロニキ)はギリシアの北部にあるアテネに次ぐギリシア第二の商業都市。 アテネから約500キロに位置している。国際会議、国際見本市が開かれているのでビジネス客が多く集まって来るそう。かつてはアレキサンダー大王の古代マケドニア王国の中心地として栄え、パウロの時代の1世紀のテサロニケはこの都市自身の官吏によって治められる自由都市だった。現代でも当時のキリスト教以来の宗教遺跡、建築物など貴重なものが多数残されている。

聖書注解のスタンダードとして、世界中で確固たる地位を築いてきた本シリーズは、充実した内容はもちろん、初心者にも理解できる平易な記述が特徴。原書は35年の歳月をかけて刊行され、世界的にも高い評価を受けている。一般信徒から牧師、研究者に至るまでを読者対象としている。
    ティンデル聖書注解の特徴
  • 第一級の聖書学者による執筆
  • 多年の研究の成果を踏まえた詳細な内容
  • あらゆる聖書研究に役立つ高度な学問レベル
  • 解釈から適用まで説教づくりを丁寧にサポート
  • 信仰生活への適用を助ける霊的解釈も加味
  • 一般信徒にも理解しやすい明快な記述

著者・訳者など:レオン・モリス
訳:村瀬俊夫
ページ数:176頁

判型:A5判 2段縦組 ソフトカバー
ISBN:978-4-264-02281-7
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