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はい、私は牧師夫人 (8410)

いのちのことば社
牧師夫人ならではの困難と悩みに真正面から取り組む

牧師を陰で支える牧師夫人につきまとう「スーパーウーマン」というイメージ。。牧師夫人ならではの困難と悩みに真正面から取り組み、神さまから与えられたこの特別な召しの意味を考える。夫である牧師はもちろん、教会員も必読の書。

≪目次≫
・牧師夫人への期待と神話
・牧師夫人の現実と真実
・夫の召命? 私の召命?
・第一にすべきことを第一に
・夫は尊敬を求めている
・夫はロマンスを求めている
・でも、夫が私の必要に応えてくれなかったら?
・サラに学ぶこと
・奉仕における批判や争いとのつき合い
・お金を大切に
・私たちの天のビジョン
・牧師の夫に贈る言葉

[編集部より]
牧師夫人に対して、どのようなイメージをお持ちでしょうか。優しく、気さくで、知識もあり、みんなの模範であり、良き母親であり、質素な生活、そしてオルガンが弾けて・・・・・・。 ですが、牧師夫人は必ずしも神学校を卒業しているわけでもなく、中には結果的に牧師夫人になってしまった・・・というケースもあるのに、寄せられる期待は異常に高く、かつ厳しい目で見られていることも多いのではないでしょうか。 牧師も孤独と言いますが、牧師夫人もまた、信徒などからの「期待」や「神話」とのギャップに苦しみ、相談をされることはあっても自分の本心を相談できる相手はおらず、孤独感との闘いになることも多いようです。 本書は、全ての牧師夫人、伝道者夫人、また伝道団体に勤める方の妻たちを励ますために書かれました。著者はフィリピンの牧師夫人ですが、日本人にとても近い感覚で書かれているので、共感できる部分がとても多いと思います。 妻たちだけでなく、妻のことをもっと理解したい牧師、また、牧師夫人の働きをもっと助けたいと思っている信徒の方などにも、オススメの本です。 冒頭で牧師夫人について面白い区分けをしていました。 [1]元々、牧師夫人になることを目指して神学校などで学んだ昔ながらのタイプ。 [2]神学校で学んでないけれども、牧師や宣教師と結婚した女性。 [3]牧師と結婚しなかった女性(!)。(結婚後に夫が献身を決意。) 本書がキリスト教伝道に携わる全ての男性の妻向けに書かれたものなので、広い意味で[3]にあてはまる方も多いのではないでしょうか。 このような場合、複雑な思いの方も、実は多いのかもしれません。 ぜひ本書を読んでみてください。

著者・訳者など:リア・マラシガン・ダーウィン
訳:山下章子
ページ数:208

判型:B6判
ISBN:978-4-264-02766-9
ハイワタシハボクシフジン

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