聖書カンタータ 「汝が神は我が神なり」 ルツ記1:1〜4:22(25240)

いのちのことば社
発売日:2004/08/30
ルツ記の物語を、合唱、語り、詠唱、コラールなどを用いて編成した力作。

音符と日本語のことばが美しく調和し、歌いやすさにも配慮してある。教会の特別集会や伝道会などでも。

東京基督教大学(TCU)で音楽を主任されている天田繋先生によるルツ記1:1〜4:22からの聖書カンタータの楽譜です。教会で何かやりたい方、合唱をたしなむ方にオススメです。
ルツ記の物語を、合唱、語り、詠唱、コラールなどを用いて編成した力作です。音符と日本語のことばが美しく調和し、歌いやすさにも配慮。これからクリスマスに向けてコーラス隊を編成してみては?

天田先生には著書『礼拝賛美のこころえ』、「クリスマス・カンカータ『その名はインマヌエル』」、聖フランシスコの詩による合唱曲「平和の祈り」などがあります。当カンタータをCDで試聴することもできるようです。

で、ところで、カンカータとは??
「わかりやすく言えば、物語に音楽をつけたものです。オペラと違うのは、演技や舞台装置が無い事。合唱やオーケストラ、ソロなど、様々な編成の曲があります。バロック時代の最大の作曲家J.S.バッハは、当時カンカータのヒットメーカーでした。バッハのカンカータは、1曲の中で、合唱が歌い、独唱が語り、楽器の独奏があったり、トランペットも入ったオーケストラ曲で盛り上がったり、と、とても内容の濃い、素晴らしい作品ばかりです。」
(芸大バッハカンカータクラブHPより)

著者・訳者など:作曲:天田繋
作詞:佐藤一枝
判型:B5判
ISBN:978-4-264-02307-4
セイショカンタータ

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