PHP文庫  マザー・テレサ愛と祈りのことば (94061)

PHP研究所
発売日:2000/09/01

<内容> 愛はこの世で最も偉大な贈り物――神との深い一致を実践した人生の途上で語られた、苦しみや使命、生と死などへの思いを編んだ遺言集。<解説> その生涯を、神への信仰と貧者の救済に捧げたマザー・テレサ。宗教、民族、社会的地位を超えて差し伸べられた手には、どんな思いが込められていたのだろうか?本書は、マザーが様々な活動の中で、共働者やシスターに語った言葉やエピソードを編んだ語録集。生前親交があり、自らもシスターである渡辺和子氏が、マザーの気持ちに忠実に、わかりやすく翻訳している。「愛は、この世で最も偉大な贈り物なのです」「救われるためには、神さまを愛すること。そして何よりもまず祈ること」「親切にしすぎて間違いを犯すことの方が、親切に無関係に奇跡を行うことより、好きです」「死を迎える時に、愛されたと感じながらこの世を去ることができるためなら、何でもしたいと思っています」など、神との深い一致を実践する中で語られた思いの数々と、その魂の軌跡をたどり、愛の真理を説く。世界中が悼んだ逝去から3年。改めて、本当の豊かさとは何かを考えさせられる一書。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
 
渡辺和子(わたなべかずこ)
1927年2月、教育総監・渡辺錠太郎の次女として生まれる。
51年、聖心女子大学を経て、
54年上智大学大学院修了。
56年、ノートルダム修道女会に入りアメリカに派遣されて、ボストン・カレッジ大学院に学ぶ。
74年、岡山県文化賞(文化功労)、
79年、山陽新聞賞(教育功労)、岡山県社会福祉協議会より済世賞、
86年、ソロプチミスト日本財団より千嘉代子賞、
89年三木記念賞受賞。
ノートルダム清心女子大学(岡山)教授を経て、
90年3月まで同大学学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
 
渡辺和子さんの本はこちら
著者・訳者など:マザー・テレサ
編:ホセ・ルイス・ゴンザレス・バラド
訳:渡辺 和子
判型:文庫判
ISBN:978-4-569-57455-x
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