ログイン
カートに商品がありません。

現在の中身:0点

 
 

月刊 百万人の福音 BIBLE&LIFE 8月号 (42008)

いのちのことば社
発行号の月の前月15日頃発売

特集 今 目の前にある戦争 クリスチャンは平和をつくれますか?
三月、ロシアがウクライナに侵攻し、「戦争」が始まった。 連日、途切れることのない報道は、 私たちに平和のもろさ、それを守ることの難しさを突きつけている。 日本も、いつ再び戦争へと踏み出すかわからない恐怖…、 失われていく命に対し、何もできない無力感…、 国の始めた戦争を支持する宗教指導者たちへの苛立ち…。 この現実を前に、 私たちは何をどう考え、 何によって光を見いだしていくことができるだろうか。 今、何が起こっているのかを確認しながら、 真に平和をつくるとはどういうことなのかを共に考えたい。

旬人彩人 自殺の危機を見過ごさない
近年、たて続けに報じられた著名人の自殺は、私たちに大きな衝撃を与えた。著名人だけでなく、このコロナ禍においては特に女性や子どもの自殺が急増し、予防対策が急務となっている。そんな中、学校教育現場で少しずつ導入が広がっている対策の一つが「ランプス(RAMPS)」。北川裕子さんが東京大学大学院で二〇一八年に開発した、子どもの心の不調を可視化して周囲の支援へとつなげるITツールだ。


あしあと 病でも満月のように美しい信仰の人と出会って(前編)
日本キリスト教団鷹取教会会員
ヘンダーソン・メモリアル長老教会・日本語部(通称、パース日本語キリスト教会)に通う
辻 静子

中国に生まれ、敗戦を経験。追われるようにして帰国。貧しさ、病の中でも家族に守られつつ、神を意識せずに生きていた。そんな中、脊髄カリエスに侵され、寝たきりでありながらも、まるで満月のように輝く女性と出会って、衝撃を受けた。
 
◆連載
心の窓を開いて 堀 肇
方言聖句 広島篇 堀川 寛
今日も新しい私に袖を通す 豊田かな
ぼくを忘れていくきみと 吉田晋悟
聖書再発見 大坂太郎
焚き火相談室 大頭眞一・小渕朝子
明日への深呼吸 フォト散歩編 関根一夫
英国からの紅茶便り 山形優子フットマン
聖書とほほ人物伝 永田信昭&しろつあすか
もっと! 喫茶ホーリー かめおかあきこ
聖書1/66巻あらまし 競謄汽蹈縫院‖躅 滋
ヨハネの福音書365の黙想と祈り 篠原 明
ブルーリボン・レポート
文芸 旅人の詩/短歌/俳句
クロスワード
もぎたてぶどう倶楽部  お便り・BOOK
定期購読・本誌の表記のご案内
編集室便り
愛のプリズム伝道
誌上ヒトリコテンホンダマモル
ホンダマモル:1973年、埼玉県生まれ。画家。原市場聖書教会員。展示会「ヒトリコテン」を開催し作品を発表。デザイナーとしてさまざまなメディアにアートワークを提供。https://www.blackfrogs.net

◆8月号の表紙
ウクライナの国花はひまわり。戦争の悲惨さを描いた映画「ひまわり」(1970年)のハイライトシーンで、無数の戦死者の墓標として映し出された広大なひまわり畑も、ウクライナで撮影されたという。公開からまだ、半世紀。なのに、再びかの地を戦火が襲うとは…。

◆2022年 9月号 次号予告
特集 今はわからなくても ネガティブ・ケイパビリティと聖書
コロナ禍、戦争、病…。自分ではどうすることもできない状況に出くわすと、人は不安に陥る。せめて答えや意味さえわかればと、もがき求めても見つからず、余計に落ち込むことも。そんな時は、「今は分からなくても、後で分かるようになります」(ヨハネ13・7)と語られたイエスのことばに耳を傾けたい。人生にはわからないこと、どうにもできないことがある。そのただ中で、神に身をゆだねることを学んでみたい。

判型:B5判
110764308059-4

618
購入数
      

【包装について】
原則、注文個数分の包装用袋・金シールの同梱のみ承っております。
贈呈先へ直接発送の場合に限り、お包みしてのお届けも可能でございます。
ご購入の際に、「包装袋添付ご希望の場合はこちら」を選択してください。
(一部商品は選択不可・包装不可となっております)
※備考欄にてご指定いただいても対応できない場合がございます。何卒ご了承ください。


お気に入りリストに追加  かごに入れる

>この商品について問合わせる

  • 書籍
  • グッズ

この商品についてのレビュー

入力された顧客評価がありません。

  ニックネーム : 評点 :
内容 :
レビューを書く