ログイン
カートに商品がありません。

現在の中身:0点

 
 

銃口 上 小学館文庫 (81239)

小学館
人間の本質に迫る三浦文学の最高傑作

昭和元年、北森竜太は、北海道旭川の小学4年生。父親が病気のため納豆売りをする転校生中原芳子に対する担任坂部先生の温かい言葉に心打たれ、竜太は、教師になることを決意する。竜太の家は祖父の代からの質屋。日中戦争が始まった昭和12年、竜太は望んで炭鉱の町の小学校へ赴任する。生徒をいつくしみ、芳子との幸せな愛をはぐくみながら理想に燃える二人の背後に、無気味な足音……それは過酷な運命の序曲だった。

●三浦 綾子:みうらあやこ●
1922(大正11)年、北海道旭川市生まれ。17歳からの7年間、小学校教師として軍国教育に献身したため、戦後に罪悪感と絶望を抱いて退職。その後、結核で13年間の療養生活を送る。闘病中にキリスト教に出会い、洗礼を受ける。1959年、生涯の伴侶・三浦光世と結婚。1964年、朝日新聞の懸賞小説に『氷点』で入選し、作家活動に入る。一貫してキリスト教の視点で「愛とは何か」を問い続け、『塩狩峠』『銃口』『道ありき』など数多くの小説、エッセイを発表した。1999年逝去。
ISBN:978-4-09402181-3
ジュウコウ

購入数
      

【包装について】
原則、注文個数分の包装用袋・金シールの同梱のみ承っております。
贈呈先へ直接発送の場合に限り、お包みしてのお届けも可能でございます。
ご購入の際に、「包装袋添付ご希望の場合」よりご希望の柄を選択してください。
(一部商品は選択不可・包装不可となっております)
※備考欄にてご指定いただいても対応できない場合がございます。何卒ご了承ください。


お気に入りリストに追加  かごに入れる
クレジットカード コンビニでお支払い

>この商品について問合わせる

入力された顧客評価がありません。

  ニックネーム : 評点 :
内容 :
レビューを書く
  • 書籍
  • グッズ

ランキング一覧を見る