パウロ ギリシア・ローマ世界を生きた使徒(1710)

いのちのことば社
発売日:2014/12/25

最近のパウロ研究を踏まえながら、使徒の働きとパウロの手紙から得られる情報を集めて編んだパウロ伝。近年の考古学的発見やユダヤ教文書の研究によって明らかになってきた一世紀ユダヤ教の思想や神学、そしてギリシア・ローマ世界の文化の中で生きた使徒の姿とメッセージを浮き彫りにする。使徒の働き、パウロ書簡を理解するうえでも格好の書。

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「パウロは一人の弱い人間でした。自らが受ける苦難をキリストの苦難に与ることと理解して、それを喜びとしていましたが、時には誤解され、侮辱され、時には肉体的に精神的に疲れ果ててしまうときもありました。それでも、神の励ましを受けて、漸進していったのです。
…パウロはその当時の世界で、伝道と教会建設に汗と涙を流し、キリストの御名のためにその生涯を感想しました。パウロは、一世紀の「ギリシア・ローマ世界に生きた使徒」だったのです。」 (本文より)

著者・訳者など:岩上敬人
ページ数:272頁

判型:B6判
ISBN:978-4-264-03273-1
パウロギリシア・ローマセカイヲイキタシト

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