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聖書教理がわかる94章 (325)

いのちのことば社

キリスト教
聖書を理解するうえで不可欠な知識を、啓示、三位一体、受肉、バプテスマ、地獄、終末など、94の項目に分けて簡潔に解説。世界的な神学者である著者が、単なる知識を超えた霊的な奥義を説き、深い信仰へと導く。
 
目次
まえがき/第一部 創造の主として啓示された神
1 啓示―聖書は神のことばである
2 解釈―キリスト者は神のことばを理解することができる
3 一般啓示―神の実在はすべての人に知られている
4 罪意識―一般啓示の結果
5 内的証言―聖書は聖霊によって確証される
6 権威―神は聖書を通してご自身の民を統治する
7 知識―真の神知識は信仰を通して与えられる
8 創造―神は創造主である
9 自己開示―「これがわたしの名」
10 自存―神は常に存在しておられる
11 超越―神のご性質は霊的なものである
12 全知―神はすべてのことを見て知っておられる
13 主権―神は統べ治める
14 全能―神はどこにでもおられ、何でもおできになる
15 予定―神は目的を持っている
16 三位一体―神は三位一体である
17 聖さ―神は光である
18 善性―神は愛である
19 知恵―神の二重のみこころはひとつである
20 神秘―神は卓越して偉大なお方である
21 摂理―神はこの世界を統治する
22 奇蹟―神はご自身の臨在と力を現す
23 栄光―栄光を現す神に栄光を帰さなければならない
24 偶像礼拝―神は全面的な忠実さを要求する
25 御使い―神は超自然的代行者を用いる
26 悪霊―神には超自然的な敵がいる
27 サタン―堕落した御使いにはリーダーがいる
28 人間―神は神のかたちとして人を造った
29 人類―人間は肉体とたましいを持ち、ふたつの性がある/第二部 救い主として啓示された神
30 堕落―最初に造られた男と女は罪を犯した
31 原罪―堕落はすべての人に及んでいる
32 無能力―堕落した人間は自由であり、同時に奴隷である
33 契約―神は罪ある人間を恵みの契約に導き入れる
34 律法―神は律法を制定し従順を要求する
35 作動中の律法―神の道徳律法は三つの目的を持つ
36 良心―神は私たちの心を教え、きよめる
37 礼拝―神は礼拝の様式を与える
38 預言者―神はご自身のみこころを宣言するために使者を遣わした
39 受肉―神は私たちを救うためにご自身の御子を遣わした
40 二つの本性―イエス・キリストは全き人である
41 処女降誕―イエス・キリストは奇蹟によって誕生した
42 教師―イエス・キリストは神の国と神の家族を宣言した
43 無罪性―イエス・キリストには全く罪がない
44 従順―イエス・キリストは救いについての御父のみこころを成し遂げた
45 召命―イエス・キリストの使命はバプテスマのときに明らかにされた
46 変貌―どのようにイエス・キリストの栄光が現されたか
47 復活―イエス・キリストは死者の中からよみがえられた
48 昇天―イエス・キリストは天に上げられた
49 天の御座―イエスは天において支配しておられる
50 仲介―イエス・キリストは神と人との間の仲介者である
51 犠牲―罪のための贖いとなったイエス・キリスト
52 限定的贖い―イエス・キリストは神の選びの民のために死んだ/第三部 恵みの主として啓示された神
53 助け主―聖霊は信仰者に仕える
54 救い―イエスはご自身の民を罪から救出する
55 選び―神はご自身の民を選び出す
56 有効召命―神はご自身の民をご自身に引き寄せる
57 照明―聖霊は霊的理解力を与える
58 新生―キリスト者は新しく生まれた者である
59 行い―良い行いは信仰の表現である
60 悔い改め―キリスト者は心底から変えられる
61 義認―救いは信仰による恵みである
62 神の子とされること―神はご自身の民をご自身の子とされる
63 聖化―キリスト者は恵みによって成長する
64 自由―救いは自由をもたらす
65 律法主義―神の好意を得るために良い行いをする者は、神の好意を失う
66 無律法主義―私たちは罪を犯すために自由を与えられたのではない
67 愛―愛はキリスト者の行動の基本である
68 希望―待ち望むことはキリスト者の態度の基本である
69 冒険心―キリスト者は神を喜ばせるために生きる
70 祈り―キリスト者は神との交わりに生きる
71 宣誓と誓願―キリスト者は誠実でなければならない
72 神の国―キリスト者は御国を表す生活をしなければならない
73 使徒―イエスの代理者はイエスの権威を行使する
74 教会―神はご自身の民を新しい共同体に植えつける
75 みことばとサクラメント―真の教会はどのように識別されるか
76 長老―牧師は教会の世話をしなければならない
77 サクラメント―キリストは神の契約のためのふたつの証印を制定した
78 バプテスマ―この儀式はキリストとの結合を表す
79 主の晩餐―この儀式はキリストとの交わりを表す
80 戒規―教会はキリスト者の水準を下支えしなければならない
81 宣教―キリストは教会を世に遣わす
82 御霊の賜物―聖霊は教会を整える
83 結婚―夫婦の関係は一生涯の契約関係として定められた
84 家族―キリスト者の家庭は霊的な集団である
85 世―キリスト者は社会に仕え、社会を変革するために置かれている
86 国家―キリスト者は政治的統治を尊重しなければならない/第四部 運命の主として啓示された神
87 堅持―神はご自身の民を安全に守る
88 赦されない罪―赦されないのは悔い改めないことだけである
89 死―キリスト者は死を恐れる必要はない
90 再臨―イエス・キリストは栄光のうちに地上に戻って来られる
91 死者の復活―キリストにある死者は栄光のうちによみがえる
92 さばきの座―神は人類すべてをさばく
93 地獄―悪しき者は終わりのない災いの中に投げ込まれる
94 天―神はご自身の民を永遠の喜びの中に迎え入れる/訳者あとがき

著者・訳者など:J・I・パッカー 著 篠原明 訳
ページ数:328

判型:四六判
ISBN:978-4-264-03060-7

J・I・パッカー(J. I. Packer)
1926年、英国グロスター生まれ。オックスフォード大学在学中に、学生キリスト者同盟の影響によりキリスト教の働きに献身、英国国教会の叙任を受け、1952年から短期間バーミンガムで副牧師を務めた後、ブリストルの神学校ティンデル・ホールの講師として働く。1962年からオックスフォード大学の神学研究所ラティマー・ハウスで司書、後に所長を務め、1970年にティンデル・ホールの学長となり、1971年からは同校と他の二校が合併した神学校トリニティー・カレッジの副学長となる。1979年、カナダのキリスト教大学院大学リージェント・カレッジに移って神学を講じ、1996年には同学の理事会特任神学教授に就任し現在に至る。北米で最も影響力のある福音派の一人といわれ、多数の著書があり、数々のキリスト教誌に寄稿している。2001年刊行の英標準訳(ESV)聖書の編集主任を務めた。主な著書に、『福音的キリスト教と聖書』、『伝道と神の主権』『神を知るということ』『十字架は何を実現したのか』『信仰義認と永遠の刑罰』(以上、いのちのことば社刊)、『ピューリタン神学総説』(一麦出版社刊)などがある。2020年召天。

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