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三浦文学の魅力と底力 (801777)

イーグレープ
1963年、朝日新聞社1千万円懸賞小説公募で三浦綾子著「氷点」が見事入選した。三浦綾子は、北海道旭川市のごく普通の主婦でクリスチャン、小説のテーマが「原罪」であったことに人々の関心が集まり空前の「氷点ブーム」が起きた。以来、三浦綾子は次々と新作を発表し、最も人気のあるベストセラー作家として圧倒的多数の愛読者を獲得した。1999年10月12日77歳で召された時、三浦綾子記念文学館初代館長・高野斗志美氏は、次のような哀悼の言葉を表した。「私たちの時代は、人間への限りない優しさによって魂の深い奥行きを生み出すことのできた、このようにも純粋な作家を再び持つことはあるまい、とさえ思う」と。1991年春に旭川の教会に転任したことを契機に三浦光世、綾子と親しい交流をもった著者が、三浦夫妻に起こった驚くべき出来事を回顧して三浦文学の魅力と底力の秘密を解き明かした本書は、コンパクトながら三浦文学ファン必読の書と言えよう。


著者・訳者など:込堂一博
ISBN:978-4-90917017-0
ミウラブンガクノミリョクトソコヂカラ

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