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パウロの福音を生きる ローマ人への手紙5章〜8章4節講解(2910)

いのちのことば社

「信仰によって義とされる」という義認の教理は、十字架による救いを信じる者に、どれほどの恵みを約束しているのか。キリスト者の喜び、なお続く罪との戦いと贖罪の意味を説き明かし、恵みの現実を歩んでいるかを問いかける。

【「はじめに」より】
私は、本書を通して信仰義認という救いが生み出す信仰者の生き方を明らかにしたいと考えました。それは、パウロの提示した救いを実際に生きるという課題です。パウロは、人間の罪の普遍的な支配と(1・18〜3・20)、信仰義認の救いを語り(3・21〜4・25)、信仰によって義とされた者(救われた者)の生き方を語っています。信仰によって義とされたことがどれほど大きな恵みに富む歩みなのかを語っています。その恵みの現実を日々歩む者でありたいと切に願っています。

【目次】
機/仰義認がもたらすもの―ローマ5章
供〆瓩らの解放―ローマ6章
掘[法からの解放―ローマ7章
検仝羯劼砲茲謖涅瓩留義―ローマ8章

【著者プロフィール】
1950年福岡県に生まれる。聖書神学舎卒業後、茨城県の小川キリスト教会で牧会。その後、ゴードン・コンウェル神学校、ジョンズ・ホプキンス大学大学院、リバプール大学大学院に学ぶ。文学博士(Ph.D.)。帰国後、生田丘の上キリスト教会で19年間牧会。2009年4月から2017年3月まで聖書宣教会・聖書神学舎校長。2021年現在、同校特任教授。古代エジプト学、旧約聖書学専攻。秦野詩音キリスト教会協力牧師。趣味は山登り。


著者・訳者など:鞭木由行
ISBN:978-4-264-04258-7
パウロノフクインヲイキル

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