信仰義認と永遠の刑罰 J・I・パッカー神学小論集(2120)

いのちのことば社

地獄は永続するのか、信じない者の魂の運命は、義認の真の意味とは? 世界のキリスト教会に絶大な影響を与えた神学界の巨星が遺した論文から6篇を厳選して収録。聖書のメッセージを否定する諸説に反論し、イエスの十字架の神髄、福音の本質を明らかにする。

<<目次>>
万人救済主義と信仰義認
今日における万人救済主義の問題
普遍的・特定的な神の愛
永遠の懲罰をめぐる問題
福音派における霊魂絶滅説再考
改革派の義認教理
訳者あとがき
補遺――地獄という概念


著者・訳者など:J・I・パッカー 著 長島勝 編訳

【J・I・パッカー】
1926年、英国グロスター生まれ。オックスフォード大学在学中に、学生キリスト者同盟の影響によりキリスト教の働きに献身、英国国教会の叙任を受け、1952年から短期間バーミンガムで副牧師を務めた後、ブリストルの神学校ティンデル・ホールの講師として働く。1962年からオックスフォード大学の神学研究所ラティマー・ハウスで司書、後に所長を務め、1970年にティンデル・ホールの学長となり、1971年からは同校と他の二校が合併した神学校トリニティー・カレッジの副学長となる。1979年、カナダのキリスト教大学院大学リージェント・カレッジに移って神学を講じ、1996年には同学の理事会特任神学教授に就任し現在に至る。北米で最も影響力のある福音派の一人といわれ、多数の著書があり、数々のキリスト教誌に寄稿している。2001年刊行の英標準訳(ESV)聖書の編集主任を務めた。主な著書に、『福音的キリスト教と聖書』、『伝道と神の主権』『神を知るということ』『十字架は何を実現したのか』(以上、いのちのことば社刊)、『ピューリタン神学総説』(一麦出版社刊)などがある。2020年召天。

ページ数:240頁

判型:B6判
ISBN:978-4-264-04332-4
シンコウギニントエイエンノケイバツ

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