出版社・製造元:あめんどう
聖書は物語る──それは神の贖いの計画の物語であり、そこに無数の小さな物語が含まれている。
本書は、物語弁証論の基盤を築いた上で、四つの主要な聖書の物語とトールキンの『指輪物語』やC・S・ルイス『ナルニア国物語』といった不朽の物語、アウグスティヌスやチャック・コルソンらによる個人的な物語を探求しつつ、物語を通じて信仰を理解し、分かち合う方法を提示している。
著者・訳者など:著:アリスター・E・マクグラス 訳:岡谷和作・大野祐弥
ページ数:264頁
サイズ:12.8 x 1.5 x 18.8 cm
ISBN:978-4-90067750-0
アリスター・E・マクグラス
オックスフォード大学、科学と宗教学部アンドレアス・イドレオス教授。科学と宗教イアン・ラムゼイセンター所長。自然科学、思想史、キリスト教神学博士。科学とキリス教神学について幅広く執筆し、世界的に著名な神学教育者の一人。以前は無神論者だった。
邦訳書:『キリスト教神学入門』『キリスト教の信じ方、伝え方─弁証学入門』『C・S・ルイスの生涯:憧れと歓びの人』他多数。著作は20か国語に翻訳されている。
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