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星野富弘花の詩画集  種蒔きもせず(たねまきもせず) (95603)

偕成社

ファン待望、7年ぶり
星野富弘最新刊!

季節の花々によせて
命の愛しさを描いた
感動の世界


[本書の紹介]
前回の詩画集『花よりも小さく』から7年ぶりとなる、全ページオールカラーの詩画集です。
2003年以降に描かれた作品を中心に、65点の詩画、18点の遺筆を収録。
随筆には詩画以外の作品も収録。全ページに作品が掲載され、圧巻の作品数となっています。
[あとがきより抜粋]
一枚の作品を描くのも、
今まで自分のいのちを注ぎ込んで生み出していると
思っていたが、それは錯覚だったようだ。
むしろ描いているものから、筆を通して、
喜びや優しさ静けさ強さなど、
生きていく力を私が与えられていたのである。
[著者紹介]
1946年、群馬県勢多郡東村に生まれる。
群馬大学卒業後、中学の体育教師としてクラブ活動中に頚椎を損傷し、手足の自由を失う。入院中にキリスト教の洗礼を受け、筆を口にくわえて詩画を書き始める。
1979年、前橋で最初の作品展を開き、以後、国内外で「花の詩画展」を開く。
1981年に結婚。
1991年、村立・富弘美術館が開館。2005年、新・富弘美術館が開館。
2010年には群馬県みどり市・富弘美術館は開館20周年をむかえ、入場者数も500万人を超え、ながく人々に愛されている。

【目次・詩画】
構成 頁 (年)  タイトル
裾野の春
08 (2004年) 水仙
09 (1989年) サイネリア
10 (2007年) 共に生きる
11 (2007年) エンドウさん
12 (2007年) だれかが私を
13 (2005年) ハナニラ
14 (2003年) 玉葱(たまねぎ)
15 (2004年) 去年と同じ道
16 (2004年) あなたのいのち
17 (2008年) シャガの花
18 (2002年) コブシ
19 (2006年) 紫木蓮(しもくれん)
20 (2006年) チューチップなんて
21 (2008年) 寅さんみたいな
22 (2008年) 風ぐるま
23 (1999年) Vサイン
24 (2006年) ブルガリス
25 (2007年) 咲き終えて
大きな木を一本
36 (2006年) 半夏生(はんげしょう)
37 (2004年) あさがお
38 (2001年) ひっそりと
39 (2005年) 玉紫陽花(たまあじさい)
40 (2005年) 睡蓮(すいれん)
41 (2008年) 大山蓮華(おおやまれんげ)
42 (2004年) 月にうさぎがいた頃
43 (1988年) 木に登ろう
44 (2006年) よけいなおせわ
45 (2005年) 土の中は
46 (2000年) 赤い花・白い花
47 (2009年) オクラ
48 (2009年) 立ち止まって
49 (2004年) ふくろう
50 (2007年) 貧乏くじ
51 (2008年) 夜顔
52 (2004年) 父の夢
53 (2009年) 母
54 (2010年) 玉の上で
55 (2003年) 何事もなく
56 (2005年) シラネアオイ
57 (2009年) 空の底
58 (2009年) セイタカアワダチソウ
59 (1998年) 木を一本
秋風が吹く度に
70 (2006年) ガマズミ
71 (2004年) ベニテングタケ
72 (2006年) ミズナラ
73 (2008年) 郁子(むべ)
74 (2004年) 種蒔(たねま)きもせず
75 (2005年) 尻尾(しっぽ)
76 (2003年) トリカブト
77 (2006年) 虫の音
78 (1990年) そこになくても
79 (2003年) あの人のように
80 (2009年) 母子草(ははこぐさ)―秋
81 (2004年) 一歩のところに
82 (2008年) 酔芙蓉(すいふよう)
83 (2005年) 同じ重さ
84 (2008年) 赤べこ
85 (2001年) 人類
86 (2004年) ヒヨドリ
87 (2005年) すずめ
88 (2009年) 雪
89 (2008年) 難天(なんてん)
90 (2009年) 福寿草(ふくじゅそう)
91 (2009年) 寒椿(かんつばき)
92 (2008年) ポインセチア
随筆
26 (2007年) 裾野(すその)の春
27 (2004年) 雑草
28 (2003年) 雛鳥(ひなどり)
29 (2006年) いのち
30 (2003年) 蛇(へび)
31 (2006年) 葱坊主(ねぎぼうず)の季節
32 (2005年) 廃校(はいこう)の春
33 (2007年) オスマントルコ
34 (2007年) 東京大空襲
60 (2004年) ヒマワリ
61 (2001年) 掃溜(はきだ)め菊
62 (2005年) ガキ大将
63 (2006年) 夏の日の記憶
64 (2005年) 夕立
65 (2006年) 赤い髪の少女たち
66 (2003年) 畑の泥棒
67 (2005年) 木登り
68 (2006年) 雪国
93 あとがき
ブックデザイン 杉浦範茂(すぎうらはんも)
【星野富弘プロフィール】
1946年、群馬県に生まれる。
1970年、群馬大学教育学部卒業。
      中学校の体育教師になるが、頚髄を損傷し、手足の自由を失う。 
1972年〜入院中に生かされている感謝と喜びを、詩や絵に描き始め、
      その作品展が開催され、大きな反響を呼び、全国に広がる。
1991年、故郷の勢多郡東村(現 みどり市東町)に富弘美術館開館。
2005年、新・富弘美術館オープン。
2006年、熊本市に芦北町立星野富弘美術館開館。
      群馬県名誉県民の称号を贈られる。
2010年、富弘美術館の入館者が600万人を超える。
現在も詩画や随筆の創作を続け、国内外で「花の詩画展」が開かれている
【著書】
『新版・愛、深き淵より。』
『新編・四季抄 風の旅』 学研
『風の詩-問いかけ人 舘内端-』 学研
『星野富弘全詩集 機_屬函戞ヽ惴
『星野富弘全詩集 供ゞに』 学研
『かぎりなくやさしい花々』 偕成社
『鈴の鳴る道』 偕成社
『速さのちがう時計』 偕成社
『あなたの手のひら』 偕成社
『花よりも小さく』 偕成社
『種蒔きもせず』 偕成社
『山の向こうの美術館』 富弘美術館
三浦綾子氏との対談『銀色のあしあと』 いのちのことば社
日野原重明氏との対談『たった一度の人生だから』 いのちのことば社
『星野富弘 ことばの雫』 いのちのことば社
※ 『風の詩-問いかけ人 舘内端-』、『星野富弘全詩集 機Ν供戞◆惻鐚きもせず』、『山の向こうの美術館』、『たった一度の人生だから』、『星野富弘 ことばの雫』以外はすべて英訳書籍刊行。
ページ数:95頁

判型:26×21cm オールカラー
ISBN:978-4-03-963920-2
ホシノトミヒロハナノシガシュウ タネマキモセズ 20160225hoshinotomihiro 20120825hoshinotomihiro 20121109hoshinotomihirobook

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