パウロの福音を生きる ローマ人への手紙5章〜8章4節講解(2910)

いのちのことば社
発売日:2021/05/25

「信仰によって義とされる」という義認の教理は、十字架による救いを信じる者に、どれほどの恵みを約束しているのか。キリスト者の喜び、なお続く罪との戦いと贖罪の意味を説き明かし、恵みの現実を歩んでいるかを問いかける。

【目次】
機/仰義認がもたらすもの―ローマ5章
供〆瓩らの解放―ローマ6章
掘[法からの解放―ローマ7章
検仝羯劼砲茲謖涅瓩留義―ローマ8章

【著者プロフィール】
1950年福岡県に生まれる。聖書神学舎卒業後、茨城県の小川キリスト教会で牧会。その後、ゴードン・コンウェル神学校、ジョンズ・ホプキンス大学大学院、リバプール大学大学院に学ぶ。文学博士(Ph.D.)。帰国後、生田丘の上キリスト教会で19年間牧会。2009年4月から2017年3月まで聖書宣教会・聖書神学舎校長。2021年現在、同校特任教授。古代エジプト学、旧約聖書学専攻。秦野詩音キリスト教会協力牧師。趣味は山登り。


著者・訳者など:鞭木由行
ISBN:978-4-264-04258-7
パウロノフクインヲイキル

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